しばらくは彼女とやりとりした言葉をずっと思い出すだろう。
正直、まだ信じられない。頭がぼんやりして、心に穴が空いて
どうしていいのか分からない。どうすることもできないんだけど。
だけど出逢えて言葉をかわせただけでも、私は幸せでした。
そちらの世界はいかがですか?
身体は自由に動きますか?声は出ますか?
憎い病魔に貴女が少しずつ蝕まれていく様を
ブログを通してみているのが辛かった。何より、貴女の
手助けができないことが悔しかったのです。
祈る事だけ、願う事だけしかできなかった。
天に召されて肉体は愛する人と離れてしまった
かもしれないけれど、本当に愛し合っていた貴方達だから
今まで以上に深く、強く結ばれている事でしょう。
今、貴女の愛する人がどんな状況なのか
私は知る術がありませんが、きっと大丈夫。
ちゃんと立ち上がって、顔を上げて凛々しく
歩んでいくことでしょう。だって貴女の愛した人だもの。
「 いつか、本当にそんな時がきても、止まっちゃダメだよ。
大丈夫よ。
わたしはいつも、あなたの側にいる 」
貴女の言葉、少し借りてきてしまいました。
この言葉、きっと彼なら言わずとも分かっているよね。